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Anchor –問うて攻略する東大現代文–

Anchorは議論することを最も重視しています

教材へのご意見・ご質問を、ぜひお聞かせください。

Anchorの解答解説は、絶対的な完成品ではありません。
ユーザーの皆様との議論に基づいて、常に更新され続けるものです。

私たちは、皆様との議論の集合知として、Anchorを形作っていきたいと考えております。

お問い合わせ

Anchor(対話篇)

平成29年度第1問

Anchor Ver.1.5

虎の巻、及び平成28年度のAnchor(講義型)は無料でダウンロードいただけます。
以下のボタンを押すとダウンロードが始まります。

平成27年度・26年度のAnchor(講義型)を各500円(税込)で販売しております。

お支払いにはクレジットカード決済がご利用いただけます。

一度ご購入いただければ、最新のバージョンのAnchorを1年間いつでもダウンロードいただけるようになります。

決済はAnypay上で行います。ボタンを押すとAnypayの決済ページに遷移します。

よくある質問

設問(五)以外の記述問題の字数の上限を75字としていますが、その根拠は何ですか?

二つの観点から、75字以内に収めるべきだと考えております。

まず第一に、文章を書くマナーという観点です。76字以上を解答欄(縦13.5cm×横0.8cmの二行)に書き込もうとすると、文字はとても小さなものになり、可読性が下がります。答案は他人に見せる文章ですので、読みやすい大きさの文字で書くことは当然のことでしょう。

第二に、答案の横幅という観点があります。答案の横幅を目安としますと、解答欄に60〜70字程度書き込むことのできる文字の大きさが想定されていることがわかります。解答欄は横幅も指定されているのですから、当然それもある程度目安として考えるべきでしょう。

Schipで解答の添削サービスは行なっていますか?

団体としての人的リソース不足のため、現在のところ行なっておりません。ですので、「この答案は何点ですか?」「この答案の良い点や悪い点を教えてください」というお問い合わせも、基本的にはお受けすることができません。
「このような解釈も妥当ではないか?」「このような別解もあるのではないか?」などの教材の内容に関するお問い合わせは、いつでもお気軽お寄せください。

なお、学校や学習塾などの学習者が集まる場所への出張サービスを行なっております。こちらについても、いつでもお気軽にお問い合わせください。

バージョン更新履歴

Ver.1.5

  • 製本に対応した余白を設置。
  • ユーザーの指摘による内容の修正。
    • 平成28年度第1問
      • 設問(一) 解答の「例外なく真理と誤解している」という判定自体が反知性主義的であるという点を修正。
      • 設問(一) 傍線部の「代える」は「代替」や「代用」ではなく「代表」や「表象」を意味するという解釈を追加。
      • 設問(一) 反知性主義者が受け入れない言説は単に「未知」であるだけではなく「他者」のものでなくてもならないという点を修正。
      • 設問(一) 「理非の判断」は「(何らかの言説の)その真理性」であって一般的な「真理性の判断」ではないのではないという点を修正。
      • 設問(一) 傍線部の文末の内容と解答の文末の内容を合わせるように修正。
    • 平成28年度第4問
      • 設問(二) 「重い現実」を「自然災害」に限定する根拠が本文に見出せないため、解答から当該文言を削除。

Ver.1.4

  • デザインの修正。
  • ファイルの区切りを年度ごとではなく大問ごとに変更。

Ver.1.3

  • 著作権法遵守のための修正。

Ver.1.2

  • 誤字脱字の修正。
  • 読みにくい文章の修正。

Ver.1.1

  • デザインの修正。
  • 誤字脱字の修正。
  • 読みにくい文章の修正。